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リールの購入を考えています


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5月6日

最近、リールの購入を検討しています。

よく行くフィールドに合わせて、3/8〜1/2ozのプラグを40mは投げたい。出来れば、もう少し。

 

現在は、10コンクエストDCをメインに初代アンタレスを老体にムチ打ってもらって使ってますが、
10コンクエストのDCは遠投性よりも安全性に振ってあるようで飛距離はあまり期待出来ず。
また、DCブレーキの特徴でしょうが、常にブレーキがかかっているような感覚があり、キャスト時のフィーリング的にはアンタレスには及ばない。 ベアリング交換で多少ピーキーになるが、サミングにより何とか押さえ込んでノーマルよりは飛距離が出るようにして使っています。
ただし、DCの安定性というメリットはかなり薄れている状態です。
対して初代アンタレスは、キャストフィールは素晴らしいのですが、普段使うルアーの方がちょっと軽めでその本領を発揮しているかと言うと微妙なところ。キャスト時の垂らしを多めにして何とか初速を稼ぎながら使っています。
このような状態で、若干ですがアンタレスのほうが飛距離が出る状態で使用中。
もちろん、どちらも腕のせいでその性能を生かしきれていない懸念もありますが😭
良い道具は腕を助けると言うことで、飛距離をあと5〜10mほど伸ばすため、タックルセッティングを見直し、リールの変更を考えます。
シマノ派の私の候補は、16アンタレスDC、15メタニウムDC、16メタニウムMGL、18バンタムMGLなどです。
 
これらをネット上や、身近で使用している方の感想を聴きながら絞り込もうと思います。
ちなみに、使用するロッドはこの冬に購入のノリーズロードランナーハードベイトSP HB760L。
何がベストな選択なのか、自分自信の頭の中を整理するためにも、書き出してみます。
 

16アンタレス

こちらはネット上の書き込みおよび、所有の初代アンタレスを参考にすると、圧倒的飛距離を狙うならルアーの最低ウェイト1/2ozは欲しいところのよう。

私の場合は、ロッドとの兼ね合いもあり、1/2ozまではよく使うけれどほぼ上限に近い。5/8ozは持ってはいるが、それほど出番がない。となると、現在使用中の初代アンタレス同様、ルアーのほうがちょっと軽いか。もちろん、1/4oz程度でも投げられなくはないが、垂らしを長くして振り切るなど、ちょっと気を使う。気持ちよく使うと言うにはちょっと微妙か。 ただし、所有した時の満足感は充分でしょう。

 

15メタニウムDC

必要ルアーウェイト的には、上記16アンタレスDCの一段階下から使えそう。それでも3/8oz位からが快適に使える範囲と言えそう。それより下はBFSの守備範囲なんでしょう。

だが、リール購入の理由がもう少し飛距離を伸ばしたいと言う理由である事を考えると、3/8oz以下のルアーを使って飛距離を出そうということはほとんど無いといっても良い。 3/8ozは、私がメインに使うルアーの下限に近い。
もちろん、1/4ozクラスなどの軽いルアーを遠投出来れば良いと思うこともあるかも知れないが、現実的にそのクラスのルアーを40mも50mも投げて使うのは、私の中では考え辛い。
従って、現在メインにしているルアー重量からするとこのメタニウムクラスがベストマッチ、となるハズ。また、DCブレーキの安定性は向かい風や、ローライトの場合、更には前述の1/4ozなどの軽めのルアーを投げる際にはとてもメリットになると思う。
 

16メタニウムMGL

上記のメタニウムDCと比較して、ルアー重量的にはほぼ同じか、そのスプールの軽さから若干軽めでもいけるのか、といったところ。私の使用ルアーから考えるとこちらもベストマッチのハズ。
ポイントはDCが必要かどうかといったところか。
私にとって、DCが必須かと言うと、必須というほどではない。もちろん、風のある時や、暗い時間にまで釣行が及ぶ時など、非常に頼りになると言うのは体感しているが、
DCにより、キャストフィールが損なわれるようでは考えてしまう。
遠心ブレーキに慣れていることもあり、10コンクエストDCを初めて投げた時には、常にブレーキが効いているようなその感覚に馴染めなかった。ただし、この辺りは個人差があると思う。そしてベアリングを変えたが、ブレーキ感は弱まったものの今度は簡単にバックラッシュするようになった。こうなると何のためのDCなんだろうと…😅
対してこのMGLでは、従来の遠心ブレーキをさらに進化させて、気持ち良いキャストが可能との事。
メタニウムDCのDCブレーキに馴染めなかったら、こちらも選択肢になる。加えて、条件が良ければメタニウムDC以上の飛距離を出せる可能性があるのも魅力の一つ。もちろん、腕が伴っての話だが。
MGLは、SVSブレーキ機種のため、上記2つのDCブレーキ機種と比較して、ブレーキ調整の煩雑さが考えられるが、進化したSVSインフィニティーでは外部からも調整出来るようになっていて、サイドプレートを開ける面倒さはほぼ無い。 それも選択肢に含めた理由の一つ。
 

18バンタムMGL

もう一つ、同じSVSインフィニティの機種で候補としたのが、バンタムMGL。 今年度のシマノの新機種。
ギア比の低いパワーギアが用意されているのが選択理由の一つ。 形としては、メタニウムよりこちらが好き。尚且つ、ボディ剛性が高くそのせいか巻き心地が若干良いらしいとのこと。
カルカッタの剛性感及び巻き心地が好きな私には、これは嬉しい。
メタニウムMGLとは、スプールに違いがあり、こちらは深溝スプール。糸巻き量の違いは、スプール重量の違いに通じる。 深溝のほうがラインを巻いた時に重量が重くなるが、これはスプールの回り出しに影響するので、軽いルアーには浅溝のほうが有利。 私のメインで使用するラインを考えると浅溝スプールで十分なので、本来は浅溝のほうが嬉しい。 ただし、今月には夢屋シャロースプールの発売が予定されているらしく、メタニウムMGLとの差は、それで少し埋まるかもと、思っている(勝手な予測)。
もしそれでいけそうならば、メタニウムMGLよりも、バンタムMGLのほうが候補の上では上位に上がってくる。
 
と、以上、各リールに対する私の(勝手な)見解。 さて、どうしたものか。
いずれにしても、まずは私の目指す飛距離が出るかどうかが一番の判断のポイント。
アンタレスDCは別にして、メタニウムDCにしてもMGLにしてもまずは私の目指す飛距離が出るかどうか。 
もしメタニウムDCで飛距離が出るようであれば、MGLは最大飛距離ではメタニウムDCを下回らないと思うので、飛距離はどちらもクリア。
あとは、安定性重視か巻き心地やキャスティングフィールなどの感覚重視かで選ぶことになると思う。その場合のポイントは、DCブレーキの感覚が許せるかどうか。
 
メタニウムDCで目指す飛距離が出ない場合、これは安全性とか言ってられず、買い換える意味が無くなるので、メタニウムDCはパスする事になるかと思う。
条件揃った時の飛距離及び自分の腕を磨く事を前提に、メタニウムMGLもしくは、バンタムMGLの選択になると思う。
 
以上、またしばらく悩むことになりそうです。
が、この時間がかなり楽しいのは皆さんご存知の通りかと😅