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デリカ D:5 燃料添加剤もろもろ


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昨年末より、添加剤を使って色々と効果を試して来ました。

今回は、セタンブースターでセタン価を上げつつ、タンクタイガーで燃焼効率を上げるという試みをして見ました。

 

 

実際には、

2号軽油 (セタン価45と仮定)給油量30ℓ
元々のタンク内には、タンクタイガーで+3された2号軽油が約10ℓ残っている状態で下記の容量を給油前に投入。

セタンブースター 50cc (セタン価+5)
タンクタイガーPS-1KS 10cc (セタン価 +2)

といった状況で、セタン価としては、全体で5〜6アップと思われます。

 

結果は


回転上昇 特にアイドリング〜2000回転の低中回転域のガサつき感が消えて、スムーズにそして早く回転が上がるようになった。前回、タンクタイガーのみを入れた時と同じなので、主にタンクタイガーの効果だろうと思う。

パワー•トルク 1500回転以降で、若干のトルクアップが感じられる。 また、高回転まで回した時にはパワー感がしっかりと感じ取れる。
こちらはセタンブースターを使用していた時に感じていた事なので、主にセタンブースターによるセタン価アップの効果だろうと思う。

 当たり前だと言えば当たり前ですが、混ぜて入れても、セタンブースター、タンクタイガーそれぞれの特徴がわかりやすく体感出来ました。

 

燃費

燃費に関しては、前回も少し書きましたが、レスポンスが良くなった分、回してしまうせいかそれほど伸びずに8㎞/ℓ程度です。

以前のようにアイドリングからのクリープで、トルクがあるとアクセルを踏む事が少なくなるのでもう少し伸びると思いますが…

 

今後

給油毎の試行になるため、中々確認も進みませんが、季節も3月に入り1号軽油に戻る4月はもう目前です。

また、定期点検の案内も届いています。

残念ながら私の記憶している状態にはまだ届いていませんが、これまで試したものに関してはいずれも効果がありましたので、記録として残したいと思っています。

再度、効果をハッキリと体感するためには、一度元の状態に戻して、確認したいところです。

そのため、次回は現在の燃料を使い切った上で3月中にもう一度給油し、添加剤を添加せずに今までの効果を確認してみようと思います。