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デリカ D:5 軽油のセタン価 2


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前回は冬季のセタン価が低くなった軽油に対してセタンブースターを投入して、セタン価アップをしてみました。

体感できる効果はあったものの、納車時に感じたトルク感には及びませんでした。

そこで、今回はセタンブースターを倍の量投入してガソリン1に対してセタンブースター500の割合で使用してみました。

 

1:500の割合にすると、セタン価は+6となり、1号軽油とほぼ同じセタン価になる計算です。(正確には+1)

 

結果はどうか?

結果として、2000回転位からの中回転域でトルクが増えたのがわかり、回転の上昇もスムーズになりました。間違いなく効果はあったと言えますし、コストパフォーマンス的にも非常に良く続けたいと思わせるものです。

 

目指しているもの

私の今回目指したところは、言葉で言い表すのが少し難しいのですが、アイドリング状態からブレーキを離し、クリーピングだけで動き出す時に感じるボディの軽さ、そしてほんの少しだけアクセルを踏んで1500回転くらい迄に感じるボディの軽さ。それを納車後11月位迄の間は感じていました。

逆にいえば、そこまでが軽ければ、それ以上踏んだ時にもターボのパワーも相まって充分なパワーとトルクを感じることが出来ました。

何故その状態が無くなってしまったのかハッキリしませんが、その状態に近づけようと色々と試しています。

実は今回給油に向かう最中は、まさにそんな状態で乗れていました。

たまにそんな状態の時もあり、本当はそのままずっと乗っていたかったのですが、給油ランプが点いてしまっていたので、給油しました。

一度エンジンを切ってしまうと、また元に戻ってしまう事もあり、今回も給油のためにエンジンを切ったのを契機に、その状態で継続は出来ませんでした。

 

 

次回は

今回は燃料の面から色々と試してみて、軽油のセタン価アップがエンジンへ好影響を与えることがわかりました。

最近のECUは車両の色々な状態を学習していくようです。この学習が冬を迎えて変わってしまった可能性はないのか? 次回は、そのECUをリセットしてみるか、はたまた別の添加剤を試してみるか…?

原因探しはまだまだ続きそうです。

さて、どーしましょう😅

 

 

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