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デリカD:5 ホーン交換 I


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デリカらしからぬその音。 ちょっとこれはいただけないと言うことで、純正のホーンを交換することに。

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グリル取り外し

実は、お気に入りのミツバ アリーナホーンを先週末に取り付けようとしてフロントグリルまで外したのだが断念。

サイズ的には何とか純正位置に収まりそうだが、そこに取り付けるまでの工程がチト厳しそう。

D:5のクリーンディーゼル車はインタークーラー横に純正のホーンが付いている。写真中央インタークーラーの左横がホーン。この画像は運転席側だが、助手席側も同じ位置にあります。 そして、この場所へのアプローチはバンパー下のネットを外すのが近道のよう。 私が先週外した写真上部ライト横のグリル(青枠)のみを取り外しても、純正ホーンの位置まではまだ遠い。

 

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で、このネット、通常であればネジ2本を外せば下のバンパーエクステンションと一緒に下にずらすことが可能なようだが、うちのアクティブギアはディーラーオプションの大型バンパープロテクターがついているため、その手順では無理っぽい。バンパーの脱着が必要になりそう。 もちろん、外して外せなくはないのだがホーン交換でそこまでやるのも・・・

 

一方で、バンパー上にあるグリルであれば、上部のプラスチックのネジ4本を外して上に引き抜くだけで外すことが出来るので、まずはそれを外して上から様子を見ることにします。

ただし、これもコツのようなものがあってなかなか一筋縄ではいかないが、これはまた別に記事にしましょう。

 

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純正ホーン取り外し

無事にグリルが外れると、ボディとホーン用ステーを固定するボルト、およびホーンとステーを固定しているボルトに何とか手が届くようになります。(ピンボケだが、写真黄丸の位置に純正ホーンは入っている)

が、通常のラチェットでは、前後方向のスペースが厳しくナットの頭に掛けることができずにちょっと無理。

メガネを使って何とかボルトナットの頭にはかかるが、それでもボルトを締める・緩めるための左右へのスペースが厳しくスペースが限られるため、少しずつしか回せない状況に変わりはありません。 が、ようやく先が見える状況になってきました。

何れにしても、ラジエータのコアがすぐ近くにあり、十分に気をつけないと潰しかねないので十分な注意が必要です。

 

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 写真右下端のボルト(黄丸)がボディとステーをとめているボルト。その下(写真では上)に見えるナット(青丸)がホーンをステーにとめているナット。この写真では、すでにプラウドホーンを仮付け済み。青丸のナットはその奥のラジエターを固定しているステーに当たってソケットレンチは入らなかったため、⬇️のほうで紹介するラチェットメガネを使用しました。

プラウドホーンの取り付けには、ステーは純正をそのまま使用。また、スプリングワッシャーおよびナットも純正のものがそのまま使用できます。

 因みにステー自体を外すには、写真右下端のボルト(黄丸)を緩めることになるが、これは今回やったようなグリル側からのアプローチでは見てのとおりに、頭が裏側にあるため、外すのはかなり難航します。

 

こちらは運転席側。 純正ホーン。

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ちょっと長くなってしまったので、次回へ続きます。

 

 

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