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バンタム MGL 夢屋シャロースプール

先日、BantamMGLを購入したお話をしましたが、本日、シャロースプールも購入しましたので、そのご紹介をします。

 

BantamMGL用のシャロースプールは、夢屋からのオプション部品として発売されました。

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Bantam MGL標準の糸巻き量が、16lbラインで100m、12lbラインで140mなのに対し、シャロースプールの方は12lbラインで100m、16lbラインで80mのキャパシティーとなっています。

私がメインで使うラインは12lbなので、シャロースプールの方がピッタリ、さらには軽い分、飛距離も伸びるかも…と購入しました。

 

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このように並べて見ると、浅溝になっているのがよく分かります。

そしてよく見ると、スプールの横には、Produced by YUMEYA の文字が入っていて、所有欲をそそります。

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さらにはよくよく見ると、ブレーキブロックも肉抜きされていて、たぶん軽量になっています。

こちら⬇︎は、元々ついていた深溝スプール。 写真一番上のブレーキブロックがわかりやすいかと…

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これはスプールが軽くなった分、ブレーキも軽くて済む、ということなのでしょうか。

このスプールに、12lbラインを100m巻いたのが下の写真。 メーカー発表の額面通りといったところでしょうか。

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そして、いきなり、いざキャスト😅

内部ブレーキは2つオンの状態。

外部ブレーキは、前回の反省から私の予想より2段階強めの状態からスタート。

 投げた印象は、14g程度の重心移動の入ったルアーですと、標準のスプールとほとんど変わりません。 が、もう少し軽め8~10g程度の重心移動が入っていないようなルアーですと、思ったより飛距離が出ます。

その場で両者を比較したわけではないので、感覚的になりますが・・・ 

 消費するラインも少なくて済むし、これは非常に嬉しいアイテムです。

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この、バンタムMGL+シャロースプール

とても気に入りました✌️

毎回キャストするのが楽しくて、大げさに言えば、初めてロッドにリールを付けて投げた時のようなワクワク感があり、ついつい早く巻いて次のキャストをしたい・・・ そして、巻いてる時もふと気がつけば、そのスムーズな巻き心地にニヤニヤ・・・

そんなことだから、このリールでの初バスゲットがゲット出来ないのかもしれません😅

イヤイヤ・・・ 腕のせいです😣

 

そんなわけで、今回も魚の無い写真で締めくくります😅

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次回こそは、バンタムMGLでの初バスゲットを報告出来たらいいなぁ・・・・

 

 

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バンタム Bantam MGL PG

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本日は、この写真からスタートします。

写真の通り、Bantam MGL PGを購入しました😙

簡単にこの機種に至った経緯と、私なりのインプレなどを書いてみたいと思います。

 

まず、購入にあたって、比較の対象としてあげたのが、メタニウムDC。 

利点は、気を使わずにしっかりと飛距離も出る点。 私のメインに使用するルアーウェイトにも合っています。

逆にデメリットは、飛距離を出そうとすると、人の介入の余地が少ない点。

ナイロンラインを使う方は、内部のモードはナイロン固定でいくと思います。その上で、外部ダイヤルでの調整になりますが、Autoではブレーキが効き過ぎるので、通常は2、条件の良い時で1で投げます。(いずれも私のメインに使用するルアーの場合です)

この状態で、今まで使用していた初代アンタレスといろいろなルアーを投げて比較してみました。(アンタレスのブレーキ設定は、グレーを1個ON、状況によりクリアを1個追加、キャスコンは向い風の時のみ若干締めますが、基本はユルユルといった設定です)

結果、メタニウムDCのほうが、ほとんどのルアーで飛距離が出ています。と言ってもそれ程大きな差ではなく、同等〜最大でも5m程度の差でしょうか。それでも安定して何度でも同じ位の飛距離が出せるのはさすがにDCの威力ですね。

アンタレスの方は、投げミスするとバックラッシュします。

逆に唯一、初代アンタレスがハッキリと差を見せつけたのが1/2ozと5/8ozのシンペン。

こちらは10m程の差が出ました。

ただし、これは私のメイン使用ルアーの中でも上限で、ロッドの適正ウェイトも越えています。

という事で私の中で、メタニウムDCは、気を使う事無く、しっかりと飛距離が出るリールだと言う評価になりました。

 

バンタムMGL

そして、バンタム MGLです。

まず最初に、このサイズで、この重量感。握った時のずっしり感。スペック云々では無く、握った時のスッと手に馴染む感じ。素晴らしいです。ちなみに私は手は大きい方ではありません。

また、初めて開封してハンドルを回した瞬間の感覚。 スルスルでは無く、ねっとり、ネッチョリ、と言う表現でしょうか。人によっては、ネボネバ…なのかも知れない。

これには感動しました。 実際にルアーを投げて巻いてもそのしっとり感は損なわれること無く、PGとも相まって非常にスムーズです。 カルカッタがシルキーと表現されるのと同等だと思います。 この点は、選択時に全く意識していなかった為、予想外の驚きと嬉しさでした。

キャスト 

まず、SVSインフィニティの内部ブレーキは4コマありますが、出荷状態では4つともオンの状態です。

それに加えて外部から6目盛分、無段階で調整可能です。

この内部ブレーキを4つともオンにした状態で、あとはルアーに合わせて外部ブレーキで調整するようにすれば、ほとんどのルアーは外部ブレーキだけで対応可能とのこと。

それでは、まずその内部ブレーキ4の状態から恐る恐るキャスト開始。 新しいリールの最初のキャストはいつも緊張します。

で、いきなりのバックラッシュ😅

やはり恐る恐るは、ダメ🙅‍なようです。

取り敢えず、キャスコンガタガタだったのを気持ち締め、と言ってもまだまだゆるゆるですが、再チャレンジ。

今度は、いい感じに飛んで行きました。

まぁ、飛距離はそこそこ。次にその状態でしっかり振ってみます。

飛距離は若干伸びますが、やはりブレーキ強すぎの感が… 。

そこで、慣れるに従って外部ブレーキを徐々に弱めていって、最後はminまで来てしまいました。

当然飛距離は伸びていきますが、SVS特有の後半の伸びが感じられない気が…

やはり、ブレーキブロック4個は伸びという点では厳しいのか…

次に内部ブレーキ2個オンの状態で試す。

当然外部ブレーキは若干多目から。

1投目、まずまず。

さらに外部を緩めていくと、キャスト後半スルスルと待望の感覚が…

遠心ブレーキは、やはりこうでないと…

やはりSVS機にして良かったと思えた瞬間でした。

無理せずブレーキを使う 

さて、このバンタムMGLを半日ほど使ってわかったブレーキ設定についてですが、

内部ブレーキ4つともオンにして外部ダイヤルでの調整は、オールマイティで煩わしさが無く、非常に便利です。ルアーの重量、形状に合わせて外部ダイヤルを調整すれば、ほぼバックラッシュはしません。

ただ、ルアーによっては、ちょっとブレーキ効きすぎかなと思う場面も。

次に内部ブレーキ2つオンの状態では、SVS機らしいキャスト後半の伸びを体感出来ます。

ただし、外部ダイヤルはそれなりに調整しないとバックラッシュ、そこまでいかなくてもスプール回転中に糸が膨らんで来ます。

そのような場合、今まで使っていた初代アンタレスやカルカッタなどでは、サイドカバーを開けてのブレーキ調整が面倒なので、サミングで調整しながら投げていましたが、

このバンタムMGLの場合、外部ダイヤルで簡単に、かつ微調整が可能なので、それで調整したほうが良いです。

無理して自分の親指に神経を尖らせてサミングしながら投げるより、最初は外部ダイヤルをちょっとだけ強めにして、徐々に緩めていくようにしたほうが、結果的に飛距離も伸びるし、気持ちよく投げられる事がわかりました。

外部ブレーキも無段階なので、ほんの気持ち程度…といったことが容易に出来ます。

メタニウムDCほどの安定感はありませんが、人の感覚に訴える何かがある。 

それが、このリールを今回選んだ理由です。 Bantam MGL 。非常に気に入りました。

 

実は、この記事はバンタムMGLで一匹釣ってからアップしようと思って温めていたのですが、今月の釣行回数か少ないこともあって(と言うより、下手なせいで)なかなか釣れないので、本日、5月の最終日にアップする事にしました😅

 

 

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